生理的体重減少

せいりてきたいじゅうげんしょう

赤ちゃんが生まれてから、一時的に体重が減る時期を生理的体重減少呼びます。 体から出す量(おしっこ・うんち)が、飲む量(おっぱい・ミルク)より多くなるため、体重が減ります。 生後約5日位で一番少なくなり、その後は10日位で生まれたときの体重に戻り、あとは増加していくパターンが多いようです。

一日の赤ちゃんのおしっことうんちの回数は個人差もありますが、目安としての回数はおしっは20回前後・うんち5回前後です。 これは赤ちゃんは内臓の発達が未熟なためです。