写真撮影で赤ちゃんをカメラ目線にする方法。成功率90%以上

赤ちゃんのカメラ目線赤ちゃんの写真撮影は、思ったように動いてくれないから大変ですよね。

写真撮影の悩みの一つには、「赤ちゃんがカメラに目線を向けてくれない」という声が結構あるようです。
そんなときは、今回の鉄板裏ワザを利用してみてください。

カメラ目線の赤ちゃんの写真と撮る方法1

カメラ目線の赤ちゃんの写真を撮るには、スマートフォンの裏側にカラフルな丸いシールを貼って見てください。スマートフォンとシールのコントラスが高ければ高いほど、赤ちゃんはその丸いシールが気になってカメラに視線を送ってくれます。

シールは100円ショップで販売されています。またスマートフォンケースも100円ショップで売っているので、合わせて買っておくと便利です。白いスマートフォンケースに赤いシール、青いスマートフォンケースに黄色いシールなどの組み合わせは、いっそう鮮やかになるので赤ちゃんの反応も良くなります。

スマートフォンケースを準備するメリット他にもあります。スマートフォンにシールを貼って利用した場合は、シールをはがすときにスマートフォンの裏がベトベトになってしまいますが、写真撮影用スマートフォンケースがあれば、その心配はなくなります。
※ちなみにカラフルなシールで反応がない場合は、赤ちゃんのお気に入りのシールを貼って試して見てください。

カメラ目線の赤ちゃんの写真と撮る方法2

赤ちゃんをスマートフォンで撮影する前に、スマートフォンから動物の鳴き声やちょっと変わった音を鳴らしてみてください。聞きなれない音を耳にした赤ちゃんは、「今のは何の音?」みたいな顔押してカメラ目線を向けてくれるはずです。

「Eye Cam」というアプリは、動物の鳴き声から少し変わった音を出しながら、写真撮影ができるアプリです。このアプリは、シャッターボタンをタッチしている間は音が鳴り続け、画面から指を離した瞬間にシャッターが切られるようになっています。

アプリ画面1

「Eye Cam」での写真撮影方法

  1. アプリが音を鳴らす
  2. 音に赤ちゃんが気になってカメラ目線を向け、動きを止める
  3. その瞬間をパシャッと撮影

アプリ画面2

相手は赤ちゃんと言えども非常に頭がいいので、同じ音をくり返し使うと音を覚えてしまい、興味を示さなくなってしまいます。そこで上部真ん中の「ランダム」が便利です。いぬやねこ、チャイムなどの音をランダムで選んでくれます。便利なのでぜひ使ってみてください。

みんなの赤ちゃん写真「カテゴリ:カメラ目線」
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赤ちゃんの写真をうまくとる撮影方法

写真を撮るときの光の使い方

写真を撮るときのレイアウト(構図)

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写真を撮るときのひと工夫