妊娠中ぐっすり眠るための3つの習慣

スヤスヤ眠る妊婦妊娠中に眠れなくて困っている人は、多くの妊婦が抱えている悩みのようです。まだおなかも大きくなってない、胎動も激しくない。でも眠れない日々が・・・。

毎晩スヤスヤ眠るために、知っておきたい3つの食習慣をご紹介します。

眠る前に乳製品

寝る前に暖かいミルクを飲むと、眠りやすいという話しを聞いたことはありませんか?ミルクには、「トリプトファン」というものが含まれていて、これがが眠りを促進してくれます。トリプトファンは、体内に入ると「セロとニン」、「メラトン」という物質に変化します。これらは、精神を沈めてくれる作用があり、快眠をサポートしてくれます。

オススメの乳製品の取り方は、ホットミルクにはちみつを少量加えたものがいいかもしれません。おなかの状態にもよりますが、くれぐれも飲み過ぎてはいけませんよ。コップに半分ぐらいがいいでしょう。

安眠=夜食との付き合い方

夜食を食べると太りやすいというイメージが、世の中の女性の頭にはあるのではないでしょうか?確かに食べ過ぎると、すぐに太ってしまいます。一口、二口の夜食は、睡眠に良い効果があることがわかっていて、眠れない人は試してみるといいでしょう。

最初に取り上げた乳製品と一緒にとることが、オススメです。チーズとパン、牛乳とシリアル、ヨーグルトとクラッカー等の組み合わせがいいでしょう。くれぐれも食べ過ぎは、いけませんよ。

カフェイン摂取に気をつける

カフェインには、覚醒作用があります。そのため、眠る前に摂取するとうまく眠れない場合があったり、人によっては眠れない原因にまでなってしまいます。眠る5時間ぐらい前から、意識してカフェインの摂取をひかえてみましょう。

カフェイン摂取に気をつけたいのが、コーヒーよりも紅茶や玉露です。紅茶や玉露には、コーヒーよりもカフェインが多く入っています。寝る前のコーヒーが習慣付いてしまっている人は、ノンカフェインのコーヒーを試してみてください。

妊娠中のカフェイン摂取に気をつけよう

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