女性の飲酒は妊娠確率50%ダウン、離婚率アップ

女性の飲酒は妊娠できにくくなる

お酒が妊娠をさせづらくする

女性の中にも仕事や家事と忙しい一日の終わりに必ずお酒を飲まれる方も多いのではないでしょうか?しかし女性だからこそ、お酒の飲み過ぎには注意が必要です。

飲酒が原因で妊娠する確率が下がる

フランスの健康情報サイト『TopSante』のジャーナリストは、驚くべき事実を教えてくれました。人工授精をした女性で、全くお酒を飲まなかった女性の妊娠率は90%だったのに対し、お酒を週に1杯飲んだ女性の妊娠率は70%、さらに週に3杯飲んだ女性は50%にまで妊娠率が下がったとのことです。

離婚のリスクが高くなる

2013年2月に発表されたノルウェーの研究からは、「夫より妻がお酒を飲む夫婦は、離婚する確率が高くなる」という結果が明らかにされました。夫より妻がお酒を飲む夫婦の離婚率は、妻より夫がお酒を飲む夫婦に比べて3倍も高くなるとのことです。

その理由は、「お酒を多く飲むことで女性自身が、母親の資格がないと思ってしまい夫とも別れてしまう」傾向にあるようです。お酒の飲み過ぎは、自分の体だけでなく家庭崩壊を招いてしまうかもしれません。

アルコールはカロリーが高い

アルコールは想像以上にカロリーが高く、太ってしまう原因になりやすいです。「将来母親になりたい」と思っている女性はもちろん、体形が気になる女性もアルコールは控えめにするのがベターです!

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まとめ

今回の記事を見ると、お酒に良いことは無いのかと思ってしまうかも知れません。しかし、そうではありません。 「酒は百薬の長」と言われるほど、たくさんの良い効果があります。適度なアルコールの量を飲むことは、心臓病などの循環器系疾患の発病が抑えられるといわれています。

最近飲み過ぎてしまっていると思い当たる人は、お酒との付き合いをもう一度考えてみてはいかがでしょうか。この先もお酒とは楽しいとき、辛いとき、悲しいとき等まだまだ長い付き合いになるでしょうからね。

二十代はお酒を飲む女性が多い