野菜の食べ方を変えるだけで、ダイエットに成功するかもしれない

ダイエット中のサラダはNG?正しい野菜の食べ方

生野菜のサラダ

ダイエットしている女性で多いのが、朝・昼・晩にサラダ中心の食事を取っている方たちです。

その方たちに知っておいてほしいことは、野菜(サラダ)の食べ方を間違えるとダイエット効果を下げてしまう可能性があることです。

サラダを食べるタイミングが大事

手軽に野菜を食べられるサラダですが、生野菜を食べると新陳代謝を下げてしまうといわれています。特に一日の始まりで代謝を上げる必要がある朝と、最も代謝が下がりやすい夜にサラダを食べると、新陳代謝が低下してしまいます。

新陳代謝が下がると同時に、脂肪燃焼機能も下がってしまいます。

サラダを食べるなら、一日の中で一番代謝の良いランチにサラダを食べるように心がけましょう。この時間帯は、多少体が冷えても代謝に影響が出にくいので安心してください。

朝に野菜を食べる場合は、暖かい野菜スープにすると良いでしょう。夜も野菜を食べるときは、温野菜や鍋にして、温めながら食べましょう!

体を温める野菜と冷やす野菜

野菜には、体を温めるものと冷やすものがあります。その見分け方と具体例を紹介していきます。知っておくと便利なので、ぜひ覚えておきましょう。

体を温める野菜は土の中にできやすく、冬が旬の野菜に多いようです。代表的な野菜はごぼう、レンコン、にんじん、ねぎ、たまねぎ、生姜などです。

体を冷やす野菜は土の上にできやすく、夏が旬の野菜が多いようです。代表的な野菜はレタス、白菜、キャベツ、ほうれんそうなどです。

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