ハンドスピナーは特許切れた玩具。それが今大人気

アメリカでは流行し過ぎて禁止のハンドスピナー

ハンドスピナー

ハンドスピナーとは?

筋無力症の子ども向けに開発された玩具です。

筋無力症とは、筋肉と神経のつながりの部分に異常が起こり、全身の筋肉が低下して、疲れやすくなる病気です。体が疲れるとまぶたが張れたり(眼瞼下垂:ガンケンカスイ)、物が2つに見えたり(複視:フクシ)、左右の焦点が合わない(斜視:シャシ)などの目の症状が発症します。

2016年に特許が切れて人気爆発

開発された玩具の特許が、2016年に着れました。そのタイミングで、様々な企業が製造して販売しました。暇つぶしや手持ち無沙汰、ストレス解消になると等の理由で口コミが評判を呼び、人気アイテムとなりました。

一部の学校では、授業を妨げるなどの理由でハンドスピナーの携帯を禁止したところも出てきているようです。

ハンドスピナーの遊び方

遊び方はいたってシンプルで、指で回転させて遊びます。ハンドスピナーは、中心部を指で持って外側をはじくと、高速で回転します。中心部にはボールベアリングが使われていて、強くはじくと1分以上回り続けます。

ハンドスピナー動画

実際に購入して遊んでみての感想

Amazonハンドスピナー

先日Amazonで購入して、私もハンドスピナーを体験しました。なんと一番安いものを買ったら、325円でした(2017年5月10日時点)。送料は、アマゾンプライム会員なので無料でした。ちなみに一番高いものは、25,683円のものがありました。

さわって遊んでみたところ「気持ちよくなる」が正直な感想です。別のもので例えると、プチプチをつぶしているような感じです。それが何度も、何度も永遠にできるといった感じでしょうか。

小さいお子さんには、少し危険かもしれません。軽くはじいただけで、結構回転します。力いっぱいはじくと、相当な回転をします。気になった方がいれば、購入してみてください。今なら、一番安いものなら325円で買えますから。(アマゾンプライム会員でないと送料かかります。)

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