赤ちゃんの名前をネット投票で決める!その見返りは47万

子どもの名前をネットで投票

妊娠中のアメリカ人女性が、産まれてくる赤ちゃんの名前をインターネット投票で決めることになりました。

その見返りは47万円!これを安いとみるか高いとみるかは人それぞれですが、日本ではありえないことかもしれません。

なぜインターネットで投票することになった?

アメリカ・ロサンゼルスに暮らす美術教師のナターシャ・ヒルさん(26歳)は、現在(2013年3月)妊娠4ヶ月の妊婦です。出産予定は2013年9月。

赤ちゃんの名前を考え始めていたナターシャさんは、「Katorah」や「Winter」という名前にしようかと考えていましたが、しっくりきていませんでした。

そんな中インターネットで赤ちゃんを名前を探していたところ、「赤ちゃんの名前をインターネット投票で行う」というイベントを目にし、参加しました。

このイベントは、ソーシャルゲームの赤ちゃん命名ゲームから発展。テキサス州のベリー・バロット社が開催したものです。

ナターシャ・ヒルさんナターシャ・ヒルさん本人

赤ちゃん名付ネット投票内容

赤ちゃんの名前を決めるネット投票イベントでは、スタッフやスポンサーが選んだ奇妙な名前を男の子の赤ちゃん用5個、女の子の赤ちゃん用5個の計10個準備。この名前の中から、インターネット投票で1位になった名前を生まれてくる赤ちゃんに名付けます。

ナターシャさんは、当然選ばれた名前を拒否することはできません。しかし、ナターシャさんはイベントへの参加費用として赤ちゃんの大学進学費用などの名目として5000ドル(約47万円)を受け取ることができます。

赤ちゃんの名前を決めるネット投票イベント説明動画(英語)

赤ちゃんの名付について

赤ちゃんの命名をネット投票する人たちは、おもしろがって奇妙な名前に投票してしまうのではないかと心配になってしまいます。物心ついた子供が、「僕の名前は何でこの名前がついたの?」と聞かれたときにママは、何て応えるのでしょうか?

赤ちゃんの名付は親の最初の育児といっても過言ではありません。一生懸命考えて、悩んで、悩んで、悩みぬいて子供に胸を張って伝えられる名前を付けてあげた方が私はいいと思います。

みなさんは、どう思いますか?