超長期固定型住宅ローン「フラット50 」

超長期固定型住宅ローン住宅金融支援機構が民間の金融機関とタイアップして売っているのは、「フラット35」と「フラット50」です。

その名の通り、最後まで金利が変わらない全期間固定型で借入期間の最長が35年のローンです。

フラット50適応される条件は?

ローンの対象は、劣化に強い「長期優良住宅」(200年住宅)に認定された一戸建てやマンションになります。融資上限は建設費か購入額の6割。残り4割は「フラット35」で借りることが可能。 寿命が長く資産性の高い住宅の取得を促すのが狙いで、長期返済によって月々の負担を抑えることができ、親子2代での返済も可能となります。

気になる金利は?

みずほ銀行、りそな銀行や地方銀行、信用金庫など全国41金融機関で、取り扱っています。

長期固定型住宅ローン フラット35

返済期間が延びることによるメリットとデメリット

メリットは、同じ金額を借りるなら毎回の返済額が減ることと、毎回の返済額を同じにするなら借入額を増やすことができることです。逆にデメリットは、返済期間が延びると、当然利息負担が膨らむことです。フラット50は、半世紀のローンです。慎重に検討したいですね。