赤ちゃんを授かった夫婦が、中絶か出産かの判断をネットで募る

中絶か出産自分の赤ちゃんの運命を、どうしていいかわからず、インターネットを使って判断を募る夫婦が現れました。

自分たちのことは、「自分たちで、責任を持って決めて欲しい」と感じてた人が多いのではないでしょうか?

米国のミネアポリス郊外に住むピート・アーノルドさんとアリシャさんの夫婦(ともに30歳)がウェブサイトを開設し、中絶すべきかどうかの判断をサイト訪問者に投票の呼びかけました。アリシャさんが、妊娠17週目の出来事でした。

開設から19日までの投票は、総数7万5000票のうち、80%が「出産」、20%が「中絶」となっていました。開設から23日で、62万票。

投票結果参考に

最終的な判断は、自分たちで決定するとしていますが、サイトでの投票結果も考慮に入れると説明。ゴシップサイトgawker.comのインタビューで、アリシャさんは「中絶反対キャンペーンでは決してない。わたしは女性の選ぶ権利を信じている」と語ったとのことです。

ピート・アーノルドさんとアリシャさんの夫婦が開設したサイト
http://www.birth or not.com
※現在閉鎖中