結婚前に妊娠が発覚。両親への上手な報告の仕方

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芸能人だけじゃない、デキちゃった結婚は大衆化

結婚直後の妊娠

デキ婚は、芸能人だけなく一般的な人の中でも当たり前の言葉になりました。結婚情報誌では、デキ婚とは言わずに、ユニークな名前をつけて2人の婚約を祝っています。

例えば、「おめでた婚」とか。

両親への上手な妊娠報告の仕方

ネットの掲示板では、「結婚後すぐに子どもができた!どうすれば?」といった書き込みや相談があふれています。赤ちゃんの誕生はおめでたいことです。でも、一番気になるのはご両親へのご報告ではないでしょうか。

1.ご両親への妊娠報告は2人そろって行う

ご両親の反応は、一緒になって喜んでくれるのか、それとも雷が落ちるのか、どうなるかは正直わかりません。最悪今後のご両親との関係が微妙になってしまうこともあるかもしれません。

日取りを決めて、2人そろって妊娠報告をしましょう。本来の流れは、結婚してから子どもを授かる順番です。当然、当日は低姿勢で望んでください。

最初は怒られるかもしれませんが、最後はきっと、二人の子どもを喜んでくれるはずです。

2.妊娠報告後に反対されたら、いったん帰る

相手のご両親が起こってしまった場合は、いったんその場を立ち去りましょう。その際、「またお時間をいただきたい旨」は伝えておきましょう。

状況にもよりますが、紹介の訪問で反論や言い訳は逆効果です。時間を置くことは、相手のご両親の気持ちを整理することにもつながります。

3.再訪問する際は頭を整理

両親が反対している理由を二人で整理してみましょう。意外と多いのが、想像していなかったこといきなり言われて、反射的におこってしまうこともあるようです。

両親が反対する理由
  • 計画性がない点
  • 誠実さがない点
  • 経済面の不安 etc

最後は、誠意をご両親に伝えるしかありません。自分を信じてもらえるようにベストを尽くしましょう。

ブライダル業界では当たり前

ブライダル業界や婚約情報誌等の結婚、妊娠に関わる業界では、「 避妊のミスで子どもができてしまった 」というネガティブなイメージを払拭するために、「おめでた婚」、「授かり婚」、「エンジェル婚」とユニークな名前をつけて浸透させています。

海外では、デキ婚はWELCOME?

ブライダル業界の担当者によると、式を挙げても入籍しない事実婚などのようにカップルの形が多様化していて、 デキちゃった結婚もその1つとして認知されるようになっています。

デキちゃった婚の引け目を感じているカップルはほとんどいません。 気にしているのは、やはり新郎新婦のご両親の方とのことです。

ちなみ海外ではデキ婚はNG。ショットガンで妊娠させた娘の相手を殺してしまったというニュースもあるぐらいです。またアメリカでは、赤ちゃんができてしまったが、結婚はしないというスタンスも多くあるようです。

日本で一番デキちゃった結婚率が高いところは沖縄県です。

▼気になる方は下の記事もどうぞ

日本のデキちゃった婚は結婚全体の25%。沖縄はなんと40%越え

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