結婚したばかり(新婦)の女性の35%は現在妊娠中

妊娠中の新婦デキ婚は、芸能人だけなく一般的な人の中でも当たり前の言葉になりました。

結婚情報誌では、デキ婚とは言わずに、ユニークな名前をつけて2人の婚約祝っています。

厚生労働省の「2007年人口動態統計」

2007年の調査では、婚姻関係にある男女から生まれた第1子は、50万7276人だった。このうち結婚期間が「9カ月以下」で生まれたのは13万6271人で、 全体に占める割合は26.8%。妊娠期間は十月十日(およそ10カ月)のため、全体の26.8%は、結婚前にできた赤ちゃんと推測することができるという見解です。

ブライダル業界では当たり前

ブライダル業界や婚約情報誌等の結婚、妊娠に関わる業界では、「 避妊のミスで子どもができてしまった 」というネガティブなイメージを払拭するために、「おめでた婚」、「授かり婚」、「エンジェル婚」とユニークな名前をつけて浸透させています。

海外では、デキ婚はWELCOME?

ブライダル業界の担当者によると、式を挙げても入籍しない事実婚などのようにカップルの形が多様化していて、 デキちゃった結婚もその1つとして認知されるようになっています。デキちゃった婚の引け目を感じているカップルはほとんどいません。 気にしているのは、やはり新郎新婦のご両親の方とのことです。

ちなみ海外では、デキ婚はNG。ショットガンで妊娠させた娘の相手を殺してしまったというニュースもあるぐらいです。またアメリカでは、赤ちゃんができてしまったが、結婚はしないというスタンスも多くあるようです。