おんぶと抱っこどっちがいい?それぞれのメリット

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利用シーンに合わせておんぶと抱っこを上手に使う

おんぶと抱っこ

昔はコアラ派が圧倒的

家の中で家事をするときや、赤ちゃんと一緒に外出するときは、一昔前までおんぶが一般的でした。しかし今では、おんぶするママを見かけるのが少なくなりました。理由を考えるといくつか考えられそうです。

  • おんぶは、ちょっと格好が悪いから
  • 生活のスタイルが畳/座布団から、テーブル/椅子/床に変わったから
  • 世の中のファッションが変わったから

おんぶの利点と抱っこの利点

抱っこしているときは、赤ちゃんの全体が見れるから、とっても安心ですね。でも抱っこすると両手がふさがってしまうので、同時に何かをすることできません。

その点おんぶは両手があくので、何かを同時にするときは便利です。けど赤ちゃんが、視界から見えなくなってしまうので心配です。最近人気の抱っこひもを利用すると、赤ちゃんが見れて、両手があくため人気のようです。

いろいろな抱っこ、おんぶツール

最近では1つのアイテムで、抱っこもおんぶもできのが当たり前になっています。形、色、大きさ、デザイン、耐久力などいろいろなものがあるので、自分の利用しやすいものを選べます。Amazonや楽天などで販売されているので気になる方はご覧になってみてください。

自転車に乗るときはおんぶがいい

赤ちゃんと自転車で買い物に行ったりするのは、生後6ヶ月過ぎてからぐらいが多いでしょうか。それぐらいの赤ちゃんを前椅子に座らせて、自転車で走っているお母さんをよく見かけることがあります。

また赤ちゃんをひもで抱っこしながら、自転車に乗っているママも見かけます。自転車運転中は足元が全く見えないで、運転しているママを見かけると心配してしまいます。赤ちゃんを自転車に乗せて移動するときは、前椅子に乗せるより、抱っこした方がいいかもしれません。

理由は風が強い日や季節の変わり目、特に冬場は風が冷たいです。赤ちゃんは正面から直接風を受けて、とても寒く感じます。それがもしおんぶなら、風を受けることがありません。おまけに赤ちゃんもママも体をくっつけているから、あったかいですよ。

生後6ヶ月位の赤ちゃんは、まだ体が弱いです。そのため普段何気なくしている日常生活のケアが、大事になってきます。おんぶするのは、ちょっと面倒だったり、重かったりしますが、赤ちゃんの健康を第一に考えてみてはいかがでしょうか。

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