妊婦ヌードはきれい。妊娠は女性が一番輝くとき

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女性として一番きれいになっている状態

妊婦ヌード

妊婦ヌード火付け役はシンガーソングライターhitomi

シンガーソングライターのhitomiさん(2009年6月24日発売:33才)が、出産間際の「臨月ヌード」を披露して話題になりました。

写真集の表紙では、手ぶらで何もまとわないヌードを披露。2009年7月2日発表のオリコン週間ランキング(7月6日付)で写真集「LOVE LIFE2」は、発売1週目で1万1813部を売り上げ、妊婦ヌードの火付け役となりました。

おそらくこの写真集の影響で、一般女性の間でも「マタニティヌード」の人気が高まっています。1ヶ月に50人を撮影するマタニティヌードスタジオもあるそうです。

どんな気持ちで残す人が多いのか?

今まで七五三や入学、卒業式、結婚式など様々な人生の節目で、写真を残してきた人は多いのではないでしょうか?その節目の1つとして、自身のパートナーや家族との間に残す生涯のメモリアル品として考えている女性が多いようです。

妊娠するとおなかが膨らむだけでなく、乳腺が発達して乳房が大きくなります。全体的に皮下脂肪がついて体が丸くなるため、生きている間でもっとも女性らしい体つきになるといわれています。

日本人女性のマタニティヌードの傾向は、外国人の夫がいる女性が希望することが多かったようです。写真として残す理由は、「女性として一番きれいになっている自分の今の状態を、残したいという想いから」が一番多いようです。その文化が、近年日本人にも浸透してきたのかもしれません。

妊婦ヌードを残すことで

人生において妊娠、出産というできごとは一瞬です。悲しいのは、その一瞬で終わってしまったできごとが、時間がたつにつれて記憶からかすれてしまうことです。

どんな想いで妊娠、出産に望んだのかということを。マタニティヌードとして形に残すことは、いつかその記念品を見たときに、当時の気持ちを記憶をよみがえらせる手助けをしてくれることは間違いありません。

またマタニティヌードは、思春期をむかえた子どもたちに、タイミングよく見せることができれば効果的かもしれません。

自分の子どもが思春期をむかえて、反抗期に突入した我が子を想像してみてください。子どもたちは、大人になろうと背伸びし、親とぶつかり合うときがくると思います。反抗期は、人間の成長において必要なことだと認識しつつも、そのとき多くの親は悩んでしまいます。

そんなときに妊婦ヌードや授乳ヌード写真をタイミングよく見せることができたら、子供の態度は変わるのではないでしょうか?

おそらく反抗的な態度を取りつつも、親と子の関係がまた一つ成長したものになるのではないでしょうか。「親から自分は愛されて、受け入れられてきた姿」を再確認することは、思春期の子どもたちにとても重要なことです。

私も残したい、妊婦ヌード(芸能人まとめ)