出産予定日を予測。赤ちゃんに出会えるまであと何日?

出産予定日予測は当たる?

出産予定日を予測する

出産予定日を計算して予測する

1.最終月経初日、基礎体温排卵日のどちらから出産日を推測するかを選択ください。
最終月経開始日 基礎体温排卵日2.あなたの月経周期を選択ください。
日周期

3.最終月経開始日、または基礎体温排卵日を選択ください。



出産予定日に生まれる確率はどれくらい?

赤ちゃんが正常な時期に生まれるお産「正期産」とは、在胎37週0日から41週6日までの計35日の間に生まれることです。あなたの赤ちゃんは、いつ生まれるでしょうか。妊婦のみなさんは、それを知りたくて臨月にはいると健診の度に先生に聞くことになります。しかし、出産予定日の予測は、どんなに経験豊富な先生でも中々当てられません。

ある病院の約4年間の自然出産記録(1,500件)による報告書によると、出産予定日に産まれる赤ちゃんは、20人に1人だけです。この病院の出産が起こる可能性が一番高い日は、出産予定日でした。しかし、出産予定日に生まれる赤ちゃんの割合は、全体の6.3%という結果になっています。

出産の割合を妊娠週数で見た場合は、全体の80%以上が妊娠39週、妊娠40週、妊娠41週のうちに起きています。赤ちゃんの成長や母体に問題がない場合は、この時期に生まれやすくなります。

妊娠週数から見た出産の割合

妊娠週数 出産全体から見た割合
妊娠37週 3.7%
妊娠38週 12.5%
妊娠39週 30.8%
妊娠40週 34.9%
妊娠41週 18.1%

人工的な陣痛誘発

多くの施設では、出産予定日を過ぎると、陣痛促進剤などによる人工的な陣痛誘発が行われます。人工的な誘発をする理由は、在胎週数が長引くに連れて胎盤の力が落ち、赤ちゃんが危険な状態になるという考え方があるためです。妊娠41週からは、その可能性が高まるとされています。

卵(受精卵)から赤ちゃんが産まれるまで。42段階でわかる成長
インフォグラフィック「人間の命ができるまでのメカニズム」より