つわり対策は食事や衣類、運動でなおす。ピークは妊娠2、3ヶ月

つわりになる確率は90%

つわりを乗り切る

つわりって何?

つわりは、妊娠によって起こる消化器症状、悪心(むかつき)、嘔吐、食欲不振などの妊娠嘔吐症状です。また気分が悪くなったり、疲れやすかったり、イライラしたり、そのときの環境や気持ちによって、症状の感じ方も異なってきます。

つわりには妊婦は必ずなるの?

つわりの症状は、妊娠中の女性の約90%です。100%全員が、つわりになるわけではありません。しかし、妊娠中でまだつわりになっていない妊婦の方は、自分もつわりになると覚悟をしておいた方がいいでしょう。

つわりはいつ起きて?いつ終わる?

つわりの発症時期は人によって様々ですが、妊娠して2ヶ月ぐらいの人が多いようです。終わる時期も人によって、短かったり長かったり様々です。

つわりのピークは妊娠2~3ヶ月で、症状が出始めて約1~2ヶ月で治まる人が多いようです。またまれに、妊娠中ずっとつわりが続いてしまう人もいます。

つわり乗り切りガイド

食事編

すっぱいものを食べる

梅、レモンなどのすっぱいものは、気分転換になります。上手に取り入れましょう。

清涼感のあるものを食べる

グレープフルーツや炭酸飲料なども気分転換になります。適度に取り入れましょう。

冷たいものを口に入れる

アイスや氷なども冷たいものも気分転換になります。冷たいものの取り過ぎには注意してください。

飴やガムを口に含む

一口サイズのガムや飴、お菓子などを食べて空腹を紛らわしましょう。

衣類編

ゆとりある服を着る

衣類は「ピタッ」としたものではなく、ゆとりある衣類で気持ちをリラックスさせましょう。普段から着慣れている服だから大丈夫と考えず、ゆったりした服を着て、無意識の中の意識を楽にさせましょう。

運動編(生活)

無理をしない

気分が悪くなったときは、いつもやっていること(家事やちょっとした運動など)だからと、無理をしてやり通さずに辞めましょう。気分や体調に違和感を感じたら、自分の調子を第一に考えて一呼吸おきましょう。

自分の好きなことをする

妊娠中もストレスは、要注意です。なるべく自分の好きなことをして気分をリラックスさせ、ストレスを解消しましょう。

柑橘系のアロマや香りの強い花を生活に取り入れる

香りの効果を知っている人には、アロマ等は気分転換に欠かせないものです。アロマ等を使ったときない妊婦さんは、ぜひこの機会にチャレンジしてみるといいかもしれません。好きな香りを生活に取り入れることは、あなたが思っている以上にリラックス効果を与えてくれます