最先端技術のVRエコー。おなかの赤ちゃん顔の輪郭がわかる

バーチャルリアリティで赤ちゃんを鮮明に可視化

おなかの赤ちゃんとVRで会える

赤ちゃんに会うのが我慢できない両親に吉報

これまでおなかの赤ちゃんにの様子を知るためには2Dエコー、3Dエコー、4Dエコーと医学が進化してきました。それらはいずれも超音波を利用し、おなかの赤ちゃんの状態を技術でした。

今回の開発された技術ではその超音波に加えて、MRI(磁気共鳴画像)を利用することで、より鮮明で、詳しい情報がわかるようになったとのことです。具体的には、赤ちゃんの顔の形や体の異常を察知できるようになるようです。

これまでのおなかの赤ちゃんの様子を知る方法

2Dエコー

二次元での画像確認。平面での画像確認

3Dエコー

三次元での画像確認。立体的な画像確認

エコー写真からわかる男の子、女の子の判別。ダウン症や口唇口蓋裂も

4Dエコー

三次元での画像確認。立体的な動画を確認

4Dエコー写真の特徴や料金。赤ちゃんがハッキリ見える

将来実現されるVRエコーの費用

VRエコーの費用は、一般的になるまではとても高くなってしまう見通しです。4Dエコーは1回につき1,000~6,000円だったので、10倍とか20倍ぐらいの費用になってしまうのでしょうか。

今までのエコー写真も、世に出回ったばかりの際はとても高いものでした。徐々に超音波検査の機器が普及しはじめて、費用が下がってきています。同様にVRエコーの機器も普及しはじめれば、費用は右肩下がりになるのは間違いなさそうです。

VRエコーが実現できるようになると、3Dプリンタも可能になっていくとのことです。生まれる前の赤ちゃんの人形が作れるようになるとのことですが、影像で我が子を見たいとは思っても、人形にまでしたい人がいるかはわかりませんが…。

現在は生まれる前(約妊娠5ヶ月)から性別がわかるようになっていますが、今後は生まれる前から顔の形や身長がわかるようになっていくのかもしれません。