ベビーベッドはいつまで使う?サイズやその必要性も教えて

ベビーベッドの6つの疑問を解決

ベビーベッドで眠る赤ちゃん

1.そもそもベビーベッドは必要?

ベビーベッドは、必ず必要なわけではありません。床や畳の上にベビー布団を敷いて寝る赤ちゃんもたくさんいるはずです。

ただご自宅の環境によっては、ベビーベッドがあった方が安全かもしれません。例えば、以下のようなお家ではベビーベッドは重宝します。

  • お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる → 遊んでいるときに危険
  • 犬や猫のペットを飼っている → 予測できない動きや衛生面で注意が必要
  • 家の掃除が、あまりできていない → 衛生面で注意が必要

赤ちゃんは、寝ている時間がとても長いです。特に生まれたての赤ちゃんの場合、20時間以上は眠っているのではないでしょうか。ほぼ眠って一日を過ごすので、快適な睡眠環境を整えてあげたいものです。

また新生児は、抵抗力が極めてありません。ハウスダストが原因で、咳や湿疹などの症状が出る赤ちゃんも珍しくありません。ベビーベッドは、ハウスダストから守る役割も果たしてくれます。

ベビーベッドを使うメリット/デメリットまとめ

メリット
  • 兄弟やペットなどからの安全性を確保できる
  • 衛生面(ハウスダスト)でのケアができる
  • 1人で寝る習慣がつく
デメリット
  • 準備(購入)をしなくてはいけない
  • 部屋のスペースが埋まる
  • 使わなくなったら荷物になる

2.ベビーベッドはいつまで使う?

国産ベビーベッドの使用期間は、2才(24ヶ月)を目途に利用できる仕様になってます。これは、メーカーが利用を推奨している期間と考えてください。

もちろん、2才以上になっても利用することはできます。しかし、赤ちゃんが立ち上がったり、歩いたりするようになると、ベビーベッドから転落してしまう可能性があります。2才以上で使い続ける方は注意してください。

ベビーベッドの利用は赤ちゃんの成長を見ながら、判断してあげることが大切です。一般的にベビーベッドの卒業は、以下のタイミングが多いようです。参考までに覚えておいてください。

  • 首が座り、寝返りが自分でうてるようになったタイミング
  • 赤ちゃんが立てるようになったタイミング
  • 赤ちゃんが歩けるようになったタイミング

3.ベビーベッドのサイズ

ベビーベッドのサイズは2種類あります。使用期間の目安はどちらのサイズも、新生児から生後24ヶ月(2年)が目安です。どちらのベビーベッドも機能的な違いはないため、設置する部屋の大きさや使用期間を考えて選んでみてください。

ミニベビーベッドのサイズと特徴

  • サイズ:約90×60cm
  • スペースをとらず、部屋に置いても圧迫感がない
  • 赤ちゃんが成長すると、窮屈になるタイミングが早い

普通のベビーベッドのサイズと特徴

  • サイズ:約120×70cm
  • スペースをとる
  • 赤ちゃんが大きくなっても、寝返りが十分にうてる

4.ベビーベッドの種類

ミニベビーベッド

サイズが小さいから、場所をとらないベビーベッドです。日本では、一番利用されているベビーベッドかもしれませんね。

普通のベビーベッド

一般的なベビーベッドです。部屋のスペースにゆとりが家は、このサイズがオススメです。

添い寝ベビーベッド

ママとパパのベッドに横づけできるベビーベッドです。夜、寝ている間でも赤ちゃんの様子が見れるので、オムツを換えたり、授乳したりと何かと便利です。

ハイタイプベビーベッド

床板の高さが変えられるベビーベッドです。

サークルベビーベッド

赤ちゃんがベビーベッドとして使わなくなったら、ハイハイをする赤ちゃんのスペースとして、囲いをつくることができるベビーベッドです。囲いの大きさは、ベビーベッドの約2倍の大きさに広げられます。

5.ベビーベッド以外に必要な寝具

ベビーベットには、基本的に寝具はついていません。ベビーベッドを購入する際は、一緒に買いそろえる必要があります。ベビーベッドに必要な寝具を説明します。

ベビー布団

ベビー布団は、掛布団と敷き布団、枕、カバー類がセットになっているのが一般的です。ベビー布団のセットになっている物を確認して購入しましょう。

布団セットに枕がついていることが多いですが、赤ちゃんに枕は必要ありません。赤ちゃんの枕はタオルで高さ調整して、頭の下に敷いてあげて下さい。

マットレス

敷き布団の下に引くマットレスが販売されていますが、敷き布団があれば特に必要はありません。敷き布団一枚では、寝心地がよくなさそうで一緒に購入する方もいらっしゃいますが、マストなベビーベッドの寝具ではないので、購入はお財布と相談してください。

防水シートと敷きパッド

おしっこやうんち漏れが多い赤ちゃんには、防水シートや敷きパッドがいいかもしれません。またミルクを飲み過ぎたときは、吐いてしまったりもします。

防水シートを使用するときの注意点は、汗や湿気をすわないため防水シートの上にじかに寝かせるのは避けてください。じかに寝かせてしまうと、赤ちゃんがあせもになりやすくなります。

タオルケット

タオルケットはお昼寝に使用したり、夏場の掛布団に使用したりと大活躍します。一枚あると便利です。

6.人気ベビーベッド

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通気性が高い有孔ボード床材を使用した、カトージのミニベビーベッドです。色は、ナチュラルとホワイトの2種類があります。Amazonベビーベッドのランキングで1位になり続けている人気商品です。

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カトージ プレイヤード NewYorkBaby

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Aprica  ココネルエアー ミルクWH ポータブル ベビーベッド

木製のものと一番の違いは、コンパクトにたためることです。折りたたむと 縦29x横27x高さ95(cm)になるため、収納にとても便利です。

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