妊娠中食べ過ぎ注意の食品。インスタント食品や揚げ物は控えめに

アルコールやタバコ、高カロリー、高塩分はNG

妊娠中NGなもの

これだけは駄目!

妊娠中は、絶対にアルコール類を飲んではいけません。(※妊娠中のお酒とたばこ やっぱり悪影響?)。それ以外は、基本的に何を食べても大丈夫です。その他に気をつけたいことは、バランスよい食事をこころがけましょう。

インスタント・レトルト食品・味つき缶詰

インスタント食品やレトルト食品は、ツイ食べてしまいがちです。 理由は手軽に食べられる、料理が苦手だから、仕事などで忙しくて時間がないからなど様々な人が利用しています。利用者の中には、それらの理由から、日常的に食べる回数が多くなってしまうのではないでしょうか。

しかしインスタント食品は、一般的にカロリーや塩分が非常に高めで、使用されている食品添加物もいろいろなものが入っています。妊娠中は、できる限り食べないように避ける努力をしましょう。また外食も、味付けが濃い料理のものが多いです。そのため塩分や糖分、脂肪などを取り過ぎてしまうので、なるべく控えるようにしましょう。

揚げ物

特に外食やコンビニのお弁当などの揚げ物は、少量でも高カロリーです。揚げ物は素材選びだけでなく、料理方法によってもカロリーは驚くほど高くなります。妊娠中は、天ぷらやフライなどの揚げ物を食べるよりも、「焼く、蒸す、煮る」の調理をした食事を選びましょう。

コンビニ惣菜、弁当

コンビニに限らず市販の惣菜やお弁当は、栄養バランスが良さそうに見えます。しかし、実際は味つけが濃いものが多く、栄養バランスが良いものではありません。また日持ちさせるための保存料、おいしく見せるための着色料などの食品添加物がいろいろ入っています。

妊娠中は、たまに利用する程度なら問題ありませんが、頼りすぎないようにしましょう。もちろん一番良いのは、食べないようにすることです。

一皿食品、一品物

一皿に主食と副食を盛りつけてしまう丼物やカレーライス、ラーメンやスパゲッティなどのめん類は、主食が中心になってしまいがちです。 そのためこれらの食品は副食が少なく、栄養バランスが良いとはいえません。

特にラーメンやそばのスープには、塩分がたくさん入っているので、全部飲み干さないようにしましょう。

お菓子類

洋菓子は、脂肪分や糖分たっぷり入っています。スナック菓子は、高カロリーなため避けた方がいいでしょう。甘いものを食べたいという場合は、油分の少ない和菓子、果物や甘みのある野菜を取るようにしましょう。くれぐれもお菓子を食べるときは、食べ過ぎに注意が必要です。