水の芳香剤レノアハピネス アロマジュエル

好きな香りで、好きな香りの強さを調整できる

水の芳香剤レノアハピネスアロマジュエル

P&Gジャパンが2012年2月から発売しはじめた、洗濯時に香りをつける専用製品「レノアハピネス アロマジュエル」が大人気です。

レノアハピネス アロマジュエルは、水に溶ける細かい粒状の芳香剤。使い方は洗濯槽に自分の好きな量のアロマジェルを直接入れればOK。洗濯後の衣類には、いつもよりいい香りがつけられますよ。

キャッチコピーは「香りメーク」

同商品が開発されたのは、柔軟剤の愛用者から「香りの調節がしたい」との要望から生まれました。今までの香り付きの柔軟剤では調整できなかった「香り加減」を調節できるのが最大の強みとなっています。

医薬品や化学品を取り扱う日本の大手ライオンの調査では、柔軟剤に求める一番の効果は「肌触りや柔らかさ」ではなく、「香りの良さ」であることがわかりました。

P&Gジャパンでは液体洗剤の香り効果を高める、製品の取扱う香りの種類を増やす等、香り製品開発に力を入れてきた成果が表れた形となりました。

きっとP&Gジャパンは、ライオンの調査結果が公表される前から、日夜商品開発が進められてきたのではないでしょうか。

柔軟剤の歴史

柔軟剤は、1960年頃から徐々に増えていき、洗濯乾燥機の使用が一般的な欧米から広まりました。

日本では柔軟剤の歴史が浅く、高層マンションの増加や室内干しが増えたことで、洗濯乾燥機の普及を受けて柔軟剤が知られるようになりました。

P&Gジャパンが、アメリカから輸入して販売しはじめたダウニーの販売と同時に日本での柔軟剤市場が拡大しました。同社の発表では、2011年の柔軟剤の国内売り上げが、2006年の5倍以上になったとのことです。

香りの種類

  • パールドリームの香り(写真一番右の金)
  • アメジストバニラの香り(写真左から二番目の紫)
  • エメラルドブリーズの香り(写真中央の緑)
  • ルビーフローラルの香り(写真右から二番目の赤)
  • ガーネットピオニーの香り(写真一番右のピンク)
  • イノセントビジュの香り(写真無)
  • ルマリアージュビジュの香り(写真無)

レノアハピネスアロマジュエルの注意点

同商品の使用上の注意点は、柔軟剤と一緒に、最後のすすぎのタイミングでいれると、溶けきらなかったビーズが服にくっついてしまう場合があります。

実際に私が試した結果、そうなってしまいました。その場合は、洗濯の始めに洗剤などと一緒に入れてみてください。使い方は同商品のボトルに書いてあります。

使ってみての感想はけっこう香りが強く残るので、自分好みの香りと使用料を見つけられると使い勝手が良いと思います。

ちなみに私は、香りを強くつけたいものは、最後のすすぎのタイミングで入れたり、洗濯物によって使い分けたりしています。すでに私は、結構なプロフェッショナルかもしれません。