へそのお

生後1週間程すると乾燥して黒くなり、自然に落ちます。 なかなか落ちなくても無理に取ることはしないで、自然に落ちるのを待ちましょう。

取れた後、3~4日で乾き、ケアの仕方を入院中または退院時に指導がありますので、良く ...

もうこはん

おしりや背中、肩などに出る青く見えるあざを蒙古斑といい、皮膚の深いところにある真皮といわれる部分にメラニン色素細胞があるため見えるものです。

また、顔に出るあざを火炎斑(カエンハン)、盛り上がって濃い赤色をしてい ...

けんおん(たいおん)

生まれたばかりの赤ちゃんの体温は、36.7℃~37.5℃程で 大人よりも0.5~0.6℃程高めなのが当たり前なので、37℃以上あっても心配はありません。

ただ、皮膚が薄いうえに皮下脂肪もあまりなく、大人 ...

だいせいもん/しょうせんもん

頭に大泉門・小泉門と、呼ばれる穴があります。これは、産道を通るとき、頭の形を自由に出来るようにするため、頭蓋骨にある隙間です。

小泉門は生後1ヵ月くらいで閉じます。大泉門は閉じるまでに1年半くら ...

しんせいじめ/しんせいじみみ

生まれたばかりの赤ちゃんは、視力が発達していません。明るさがわかる程度と言われています。視野もも狭いです。そのため、目の前で物を動かしても、この時期はまだ目で追うことはできません。

耳はしっかり ...

せいりてきたいじゅうげんしょう

赤ちゃんが生まれてから、一時的に体重が減る時期を生理的体重減少呼びます。 体から出す量(おしっこ・うんち)が、飲む量(おっぱい・ミルク)より多くなるため、体重が減ります。 生後約5日位で一番少なくなり、そ ...

じゅにゅうのしせい

いつも同じ抱き方をしていると、乳頭の一部に負担がかかって亀裂や変形を起こしたり、母乳の吸い出し方に偏りが出て、乳房にしこりができる原因になりやすくなります。 いろいろな抱き方で授乳して乳頭の負担を分散させましょう。