赤ちゃんがバンザイして寝る3つの理由

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赤ちゃんはバンザイで体温調節やリラックス

バンザイして寝る赤ちゃん

うちの子は、なぜいつもバンザイをして寝るのだろうと思ったときは、ありませんか?

昔から言われている、赤ちゃんがバンザイをして寝る3つの理由を覚えときましょう。

赤ちゃんがバンザイで寝る3つの理由

1.バンザイで体温調整

赤ちゃんは布団から手を出して、手から熱を出して体温調整を行うためです。赤ちゃんの体温は、大人よりも約0.5~1.度高い傾向があります。

理由は、体温の調節機能が未熟なため、常に高い状態になっています。赤ちゃんの高めの体温は、体温の調節機能が成長していくとともに下がっていくので安心してください。

2.ママのお腹を思い出してバンザイ

母親のお腹の中で丸まっていた赤ちゃんは、仰向けの状態に寝かすと自然とバンザイになるといわれています。また大人が胎児のように丸まった姿勢を取って解放すると、手は自然と上に上げた状態になりやすくなります。

3.バンザイでリラックス効果

赤ちゃんがリラックスしている状態といわれています。完全に無防備な姿勢で寝られるのは、親や兄弟が近くにいて、安心しきって寝ている証拠です。逆に考えると赤ちゃんが不安なときは、バンザイして寝ていないと思いませんか?

赤ちゃんが安心しきっている、信頼してくれていると考えると、何だか親はうれしくなりませんか。そもそもバンザイ(万歳)とは、喜びや祝いを表す動作などを指していう言葉です。

それを生まれながらにして、無意識に行っている赤ちゃんは、バンザイの意味を知っているのかもしれませんね。

バンザイして寝るのいつから、いつまで?

赤ちゃんは、生まれたての新生児のころからバンザイする子もいれば、数ヶ月経ってからバンザイする子もいます。どのタイミングでバンザイをして寝るかは、個人差が大きいため気にしなくて大丈夫です。

バンザイをしない赤ちゃんは異常?

赤ちゃんは、体温調節やリラックスするためにバンザイをすると説明しましたが、バンザイをしないから、これらを行っていないから異常があるわけではありません。

赤ちゃんはバンザイをしないで寝る赤ちゃんもたくさんいます。

赤ちゃんは自然と寝心地の良い方法を探して、その状態で眠りますので、無理やりバンザイをさせないようにしてあげてください。

ただバンザイができない赤ちゃんの場合は、注意が必要です。腕や肩に身体的な異常があるかもしれないので、医師に相談するようにしましょう。

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