帝王切開(分娩)

ていおうせっかい(ぶんべん)

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お母さんか赤ちゃんのどちらかに問題が生じ、自然分娩が難しいと判断された場合に選択される出産方法です。お母さんの腹部と子宮を切開して、直接赤ちゃんを取り出します。

問題が生じたときにと選択する手段ですが、臆することはありません。統計によると全体の出産の17%日本人の6人に1人は帝王切開で生まれています。2007年から過去20年間で約2倍に増えています。

帝王切開が出産方法として選ばれる理由として、赤ちゃんの安全を重視するためです。また近年の医療技術の進歩により安全な手術が可能となってきたことがあげられます。これからも増えていくことになりそうです。