妊娠しやすい日がわかる排卵日予測。妊娠確率を高める

シェアする

基礎体温等と併用するとで、もっと正確になる

妊娠しやすい日がわかる排卵日予測

排卵日予測から、妊娠しやすい日を特定

生理周期と前回の整理開始日を入力してください。

おおよその生理周期日前回の生理開始日



妊娠しやすい日(予測) まで

排卵日予測 くらい

※実際の月経排卵日は計算結果とずれる場合があります。基礎体温法等を併用するとより精度の高い予測ができます。

最も妊娠しやすい日

排卵日が一番妊娠しやすい日だと思っている方が多いようですが、それは違います。最も妊娠しやすい日は、排卵日だけではありません。

排卵日の前後4~5日間の期間が最も妊娠しやすい時期になります(個人差あり)。妊娠しやすい日(妊娠しやすい時期)とは、元気な卵子と精子が出会う確率が高い日になります。

妊娠するためには、卵子と精子が出会って受精しなければなりません。射精された精子が、受精するために卵管までたどりつくスピードは、精子よって違います。元気のいい精子の場合は、射精後約30分で卵管まで到達します。そうでない場合は、1時間以上かかる精子もいます。

個人差やそのときの体調にも関係しますが、排卵された卵子の寿命はおよそ24時間、精子の寿命は3日から1週間といわれています。

精子が卵管まで到達する時間的なずれ、排卵された卵子が卵管に取り込まれる時間的ずれ、排卵日のずれを考えると、排卵日だけが妊娠しやすい日と言えなくなってしまいます。そのため排卵日の前1日から排卵日を含めて、排卵日の後3日間、この間が妊娠しやすい時期になります。

シェアする

フォローする