白湯を美味しく飲んでみて!うまい白湯の作り方と飲み方のポイント

白湯の「甘さ」は飲み慣れるとわかるようになる!?

鉄瓶

白湯の様々な効能は、白湯(さゆ)の驚きの効能の数々!冷え性・むくみ・肌荒れ・ダイエット等で紹介しています。

今回は白湯の効能を引き出し、また美味しい白湯の作り方をご紹介いたします。

美味しい白湯の作り方

  1. フタをした鉄瓶(またはやかん)に水を入れて、強火にかける
  2. 沸騰したらフタをとって、湯気を逃がしながら、沸いたお湯を空気に触れさせる
  3. フタをとるタイミングで弱火にして、そのまま約10分間沸かし続けたら完成

うまい白湯を飲む3つのポイント

1.理想の温度は50度〜60度

白湯を飲むときの温度は、体温より少し温かめの50度〜60度が最適です。体感的な温度でいうと、白湯を5分~10分ぐらいかけて「すすって飲める程度」と考えてください。また鉄瓶がある人は、鉄瓶でお湯を沸かすこと、味がまろやかになります。

2.1日の上限は700ml〜800ml

アーユルヴェーダの考え方によると白湯の1日の上限摂取量は、700ml〜800mlです。それ以上飲んでしまうと、体にとって必要なものまで流れ出てしまい、健康を損なうおそれがあるとのことです。

3.白湯に飲み慣れる

私もそうでしたが、最初のうちは白湯の味に「ピン」ときません(笑)。とりあえず黙って、1週間ほど飲み続けてみてください。飲み続けているうちに白湯の「甘さ」を感じるようになります。

体内に毒素が溜まっている人の場合は、「甘み」ではなく「まずさ」を感じるそうです。白湯の「まずさ」を感じた人は、頑張って1~2週間ぐらい白湯を飲み続けてみてください。きっと体の中の毒素が流されるはずです。

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