子供のサングラスの必要性。夏に限らず、冬も紫外線対策

子供のサングラス夏に限らず、冬にも子どもがサングラスをしているのを見かけます。

日本では、子どもに紫外線対策を行っている親は少ないですが、海外ではサングラスは当たり前です。それぐらい紫外線は、体に毒だからです。

目元オシャレとUV対策

外出や戸外でのレジャーの際に、大人と一緒に子供にもサングラスをかけさせる家庭が増えてきています。ファッションとしてだけではなく、厳しい夏の日差しや紫外線から子供の目を守る重要な対策のひとつと受け止められはじめています。また夏に限らず、冬も強い紫外線が出ていることも覚えておきましょう。

200人を対象にした意識調査

2009年ジョンソン・エンド・ジョンソンが、視力を矯正している子供をもつ母親に行った意識調査では、子供の紫外線対策は「何もしていない」という人が42.5%でした。「紫外線カットの化粧品・日焼け止めの使用」(31.5%)、「帽子をかぶる」(27.5%)、「サングラスをする」1%。

今後子どもに、サングラスをかけさせたいと考える人も1%にとどまりました。理由は、「他の子供がやっていないから使いにくい」「子供には必要ない」といった意見が多かったとのことです。

海外ではサングラスは当たり前

海外では紫外線対策の一つとして、子供のサングラス着用を積極的に勧めている国もあります。日本では、子供の目を紫外線から守るという考えが浸透していません。

サングラスを置いている渋谷の販売店では、子供用のサングラスを置いていると驚かれることしばしば。しかし、大人のサングラスの認知度が高まるにつれて、子供のサングラスについても理解が深まりはじめていて、売り上げが伸びているとのことです。

子供のサングラスは、オシャレで機能的なものも選びがちですが、一番重要なのは、サングラスをかけたときに、子供の顔周りを圧迫しないかどうかです。これから購入を考えている人は、チェックし忘れないでくださいね。