コーラを水代わりに飲んていた女性死亡。砂糖の量がスゴイ

シェアする

ペプシコーラとコカコーラコーラに関する3つの衝撃事実

・水代わり飲んでいた女性が死亡
・砂糖の量が半場じゃないない
・カロリーゼロ系は、アステルパームが危ない

水代わりにコーラを飲んでいた女性が死亡

2010年2月25日ニュージーランドに南部に住んでいたナターシャ・ハリスさんは、日常的に水の代わりにコーラを飲み続け、30歳の若さで亡くなってしまいました。死ぬ間際の8年の間、毎日5リットル以上のコーラを飲み続けていた彼女は、コーラを飲まないと頭痛等の禁断症状が起こしていたため、コーラがないと生活できないレベルにまで達していました。

これらの事実はナターシャさんの義母も、ナターシャさんが完全にコーラ中毒になっていたことを認め、コーラがないと震えるなどの禁断症状が出ていたことを明かしています。

コーラが原因で亡くなったナターシャ

また彼女の体は、コーラの過剰摂取が原因と思われる症状をいくつも抱えていました。不整脈や歯無し、彼女のおなかから生まれてきた赤ちゃんの歯のエナメル質が欠如していたなどです。

2013年2月には、彼女が亡くなってから約2年間調べられた検死結果(原因究明)が発表されました。デビッド・クレアー検死官は、「もしナターシャさんがコーラの大量摂取をしていなければ、死ぬことはなかっただろう」とコメントしました。

今後各社の清涼飲料水には、タバコと同じように「飲みすぎは砂糖の大量摂取につながります」「カフェイン過剰摂取になります」「中毒症状を引き起こす可能性があります」などの警告文が記載される日が来るのかもしれません。

あなたはこの事実をどう思いますか。

コーラの中に入っている砂糖の量がハンパじゃない!

下記動画は某コーラ社を沸騰させて、液体を蒸発させている動画です。液体状蒸発後には、黒い塊が残ります。砂糖とコーラ原料の黒い物質ですが、これを飲んでいることを考えると体には良くないことがわかるでしょう。

コーラには大量の砂糖が溶けている

カロリーゼロ系のコーラは、アステルパームの成分が危険

ここ数年カロリーゼロ系のコーラなどの清涼飲料水がブームになっています。カロリーゼロなのに甘かったりするのは、なぜだか知っていますか。それら商品の中には、2002年ぐらいから利用されるようになったアステルパームが含まれています。

アステルパームとは、人工甘味料の一つで、その甘さは砂糖の約200倍です。

この添加物が一番問題なのは、食品に利用されるようになって期間がまだ浅いため、今後継続的に摂取したときにどうなるかわからない点があります。ただ糖質を含まずにおいしさ(甘さ)を提供できる新しい商品は、メーカーには必需品になっています。

現在アステルパームは、体には良くないけれども基準値を超えなければ問題ないという認識で利用されています。日本でアステルパームは、340以上の食品・飲料に添加されているため、多くの人が口にしています。

ただ後になってアステルパームは継続的に摂取すると、良くないモノとわかってからでは遅いので、もっとアステルパームについて知っておきましょう。

京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)の研究報告

「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する「元気な精子」の数の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかありませんでした。

しかもこの実験は、動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています。同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。早急に使用基準を設けるべきです」とコメントしています。

これから新しい情報は、今まで以上に増え続けていくでしょう。それらが良いか悪いかは、国が許可をしているから大丈夫というだけでは十分ではないかもしれません。

私たち消費者は、一つひとつの商品に対して自分の目や耳で情報を集め、判断しないといけない時代になってきているのかもしれません。

シェアする

フォローする