離乳食はいつから始める?その準備と進め方

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離乳食スタートのサインを見逃さないで

離乳食を食べる

離乳食とは?

おっぱいから幼児食へ移行する間に、赤ちゃんに与える食事のことをいいます。おっぱいやミルク以外の食べ物になれて、固形食が食べられるようになるまでの移行期を離乳期といいます。

離乳食の目安はいつから開始?

生まれたての赤ちゃんにはママからもらう母乳が、一番いい食事です。ですが生後5ヶ月ぐらいになると鉄や銅などの、血液をつくる栄養分が母乳だけでは不足気味になってきます。

赤ちゃんの成長に伴い、内臓の消化器官も発達し、おっぱい以外の食べ物も消化吸収できる力が備わり始めます。消化しやすい食べ物を食べさせることで、消化器官も刺激されて強くなります。順調に育っている赤ちゃんなら、離乳食は5ヶ月目がスタートの1つの目安ですね。

身体的な発育目安は以下4つ

  • 首のすわりがしっかりしている
  • 支えてあげると座れる
  • 食べものに興味を示す
  • 口にスプーンなどを入れても、舌で押し出すことが少なくなる

見落とさないで赤ちゃんからのサイン

大人が食事をするのを見てそれを赤ちゃんが欲しそうにしていたり、よだれをたらしていたり、口元をモグモグさせていたりなどが離乳食のサインです。

ママとパパが、しっかり赤ちゃんを見ていてあげないとわかりません。離乳食の開始時期の目安が5ヶ月なだけで、早くなることも遅くもなることもあることを覚えておいてください。

離乳食の進め方

ここで気をつけたいポイントは、おっぱい・ミルク以外の最初の食事になるということです。食べ物の本当のおいしさを伝えるために新鮮な食品を使いましょう。また食材に付着している消毒液などから、赤ちゃんを守るためによく洗ってください。

参照:妊婦の敵は加工食品と食品添加物

果汁は乳以外の食品になれさせるための目的です。またビタミンCなどの栄養を補給することもできます。 生後2ヶ月ぐらいを目安にして、ぜひ赤ちゃんの食事に取り入れて欲しいですね。

赤ちゃんの消化器官は、まだ発達途中です。消化器官に負担をかけないためにも、よくすり潰したり、小さく刻んだりして食べさせてあげてください。 最初は湯ざましで薄めてあげて、徐々に濃さや量を増やしてあげるといいと思います。

離乳食の前に準備をしよう

乳以外を与える

果汁は最初はスプーンで与え徐々に与える量を増やし、10さじぐらいが食べれるようになったら、哺乳瓶に移してあげるといいでしょう。

スプーンの練習

スプーンを舌の先の方に入れると出してしまい、逆に奥の方にいれるとゲーゲーして吐いてしまします。スプーンを赤ちゃんの下の真ん中あたりに入れ、果汁やスープを舌に移すような感じで使いましょう。スプーンは凹みの浅いもののほうが食べやすいと思います。

授乳時間目安を決める

おっぱいを与える時間が不規則過ぎると、離乳食がうまく進まないことが多いです。そのため多くのママが悩んでしまいます。 なるべく赤ちゃんにおっぱいをあげる時間を決めて与えましょう。授乳の間隔は、3~4時間ぐらいあけてあげるといいと思います。

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