幼児教材フラッシュカード。言葉の習得と右脳の発達

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右脳の能力を引き出す効果

言葉の習得と右脳の発達させるフラッシュカード

フラッシュカードの目的と使い方

最初は、絵カードの絵の側だけを見せて名前を教えていく方法です。絵カードを一枚一枚ゆっくり見せて名前を言い、「赤い」とか「冷たい」などの絵カード情報を加えていってもいいでしょう。

フラッシュカードをやり始めると、子どもの吸収力がすごさに驚くママが多いでようです。なぜなら、赤ちゃんがおもしろいと思ったり、興味を持ったりしたものの名前をすぐに覚えてしまうからです。

慣れてきたら次の段階では、絵を見せて名前を言い、一枚一秒ほどでパッパッとめくって見せます。カードのめくり方も工夫する必要があり、慣れるまでには結構時間がかかります。右脳で言葉を習得させるには、このくらい早いスピードが効果を高めてくれます。

このフラッシュカード遊びで赤ちゃんに言葉を教える学習ですが、その他の言葉を教える方法と明らかに違う点は、見た絵のイメージと音声が瞬間的に脳に届くように行っています。

フラッシュカードは、赤ちゃんの学習能力の原理を逆手にとった方法で、右脳に刺激を与えやすい環境を作り出しています。

最初赤ちゃんは、何を見たのかもわかりません。しかし、くり返し見ていると徐々に全体像が、とえられるようになります。これは視覚的な情報がくり返し見る過程で、より多くの情報を運べるようになっていくからです。

フラッシュカードはいつから始める?

フラッシュカードを始めるにあたって、推奨年齢が約6ヶ月から2歳前後といわれています。しかし、2歳前後で始めると子供の方が飽きてしまい、カードを見なくなることも多いようです。

またドッツカードを始めても、親が挫折してしまうケースも多いようです。ドッツカードを行うタイミング、継続性、学習法の性格的な不一致等様々な理由があると思いますが、チャレンジされる方は気長に取り組んでみてください。

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