レモンのくし切り方法と、果汁が飛び散らない上手な絞り方

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くし切りは、レモンやライムの定番カット

くし切りされたレモン

レモンやライムをカットして、揚げ物に絞る時、果汁が飛び散ってしまうことありませんか?それを防ぐ方法を紹介します。またレモンを上手にくし切りにする方法も紹介します。

レモン汁が飛び散らない絞り方

料理情報サイト「CHOW」が、その方法を紹介していました。これを知っていると、本当に便利です。

レモン汁が飛び散らない絞り方の動画

レモンを絞る手順

  1. レモンをくし切りにする。
  2. 白い筋を断つように、包丁で中央に切り込みを入れます。
  3. 切り込みを入れたレモンを絞ります。

レモンのくし切りをする位置について

レモンくし切り方法1

■上の切り方
果肉の袋を全て断ち切る切り方なので、種の処理も簡単で、絞るときも果汁を余す所なく絞れるので、こちらの切り方をオススメします。見た目もこちらの方が美しいと思います。

■下の切り方
果肉の断面がこのように袋状になりますので、果肉部分をきれいに切れれば問題ないですが、上の切り方に比べると、包丁の入らない果肉の袋が出来てしまう可能性があります。レモンを絞りこむ際に、果汁が出にくいので、力まかせに絞ると、あらぬ所の果汁が飛んだり、種の処理が十分に出来ず種が飛び出したりします。

下の図のように、レモンに包丁を入れてくり切りにしていきます。

レモンの包丁の入れ方

レモンのくし切りのやり方

1.水でよく洗います

2.レモンを縦に置いて、斜めに切ります

くし切り方法4

3.切った面を上にし、半分に切ります

くし切り方法5

 4.さらに半分に切ります

くし切り方法6

5.完成です

くし切り方法7

おまけ.盛り付け

くし切り方法8※レモンのくし切りについては、nanapiさんのレモンのくし切りのやり方を掲載させていただきました。

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