ゆうパック送料を安くする3つの方法!最大120円割引

得する持ち込み割引、複数口割引、同一宛先割引

ゆうパックを安く送る方法

日本郵便が行っている宅配便サービスの「ゆうパック」は、荷物を発送する際に料金を安くすることができます。

人によって荷物送る頻度は違いますが、ゆうパックの料金は近場でも500円前後かかり、遠方では1,000円以上の送料がかかります。またゆうパック料金は2018年から3月から100~200円値上げされることが決まりました。

今回はそんな郵便局で使えるゆうパックの料金節約術をご紹介します。

ゆうパック送料を安くする3つの方法

1.持ち込み割引

持ち込み割引は、皆さんもよく利用されているかもしれませんが、郵便窓口に荷物を持ち込むと、1個につき120円割引されます。

郵便局でなくても、最寄りのローソンやミニストップ、セイコーマートのコンビニでも使えるのが大きいですね。

2.同一宛先割引

今回お伝えしたかったゆうパック節約情報は、この「同一宛先割引」です。荷物を送るときは、ゆうパックラベル(控え)が手元に残りますが、これを捨てないでとっておきます。

そして1年以内にまた同一の宛先に荷物送るときがあれば、前回送ったゆうパックラベル(控え)をを提示するだけで、1個につき60円割引がされます。

家族への荷物の配送をしたとき、お世話になっている人へのお歳暮などを発送(配送)したときのゆうパックのラベル(控え)は、荷物が届いたことを確認したら、ゴミ箱へ捨ててしまう方が多いというか、役割を終えたゆうパックラベルを捨てるのは当たり前ですよ。

でも、今後はゆうパックのラベル(控え)は、一年間は保管しておいてください。そして、同じ住所へ荷物を発送(配送)するときは、ラベル(控え)を提示し割引してもらいましょう。

3.複数口割引

宛先が同一のものを同時に2個以上送ると、1個につき60円割引されます。利用する機会は多くなさそうですが、ある程度まとまった数のものを送るときは、とても有効です。

ゆうパック送料は切手で支払える

ゆうパックの送料の支払いは、現金ではなく「切手」でも支払うことができます。ただし、コンビニで支払う場合は、現金のみでの支払いになります。