使い捨てライターに規制

シェアする

新しい使い捨てライター使い捨てライターの仕様が、2011年9月27日の販売から変わりました。

ブランド品などの高級品は除外して、1年間に約6億個流通しているライターの、9割以上に規制がかかることになりました。

5年間で132件の事故

独立行政法人「製品評価技術基盤機構」によると、2004~2008年の間に132件の事故が報告されているとのことです。衣類などに燃え移るケースが38件と最も多かったとのことです。福島の事故では、車が全焼。

2011年9月27日以降の使い捨てライター

使い捨てライターを消費生活用製品安全法の特別特定製品に指定。指定後は、重くした点火ボタンや、2ヶ所を同時に押すなど操作の複雑化。子供の使用を困難にさせる「チャイルドレジスタンス(CR)機能」についてテスト。合格したことを示す「PSCマーク」がない製品は販売できなくなりました。

また今までは、音やかわいいデザインで子供の気を引くような製品も販売されていましたが、この日以降の販売は禁止になりました。

シェアする

フォローする