過去最大の赤ちゃんが誕生。なんと体重は8.7キロ

巨大赤ちゃんは、顔も手も体もデカイ

巨大な赤ちゃん

インドネシア国内で過去最大の赤ちゃんが生まれました。

この赤ちゃんが生まれるとき担当医は、余りに重かったため双子の赤ちゃんが生まれると思っていたそうです。

インドネシア過去最大の赤ちゃん

2009年9月インドネシア西部、スマトラ島の北部の病院が体重8.7㎏、身長62cmの男の子の赤ちゃんが生まれたと報告されたことがわかりました。

通常の新生児よりも3倍重い、インドネシア内過去最大の赤ちゃんとして話題になりました。

母子ともに無事に出産できたの?

出産は、帝王切開で生まれました。執刀医は、赤ちゃんが大きく大変だったと率直な感想を漏らしました。特に足が大きく、お母さんの母体から取り出すのに苦労したようです。

産後母親には特に問題がありませんでしたが、出産時の赤ちゃんには、呼吸器関連の問題がありました。しかし数日後、赤ちゃんの健康状態は良好になり、元気に成長しているとのことです。

なぜ赤ちゃんが巨大になる?

母親は、これまで2人子どもを出産していました。どちらの赤ちゃんも体が大きく、重かったようですが、今回ほどではありませんでした。

赤ちゃんが大きくなった理由は、母親(41才)が糖尿病にかかっていたことが原因の可能性が高いようです。母親が糖尿病になると、おなかの赤ちゃんがブドウ糖を過剰摂取しすぎてしまい、大きく成長する傾向が見られるとのこと。

世界で一番大きく生まれた赤ちゃんは、ギネス世界記録によると、1879年にアメリカのオハイオ州で誕生しました。そのときの赤ちゃんの体重は、なんと10㎏以上の男児でしたが、生まれたから11時間後に亡くなってしまいました。

スポンサーリンクと関連コンテンツ

フォローする